文化の街 仁寺洞

_DSC8194仁寺洞といえば、韓国でも有数の観光地として有名です。現代的な雰囲気と昔ながらの伝統が調和した街に種々様々なお店が立ち並び、通りは多くの観光客で溢れかえっています。

画廊や工芸店、伝統飲食店に喫茶店。買い物するにも時間を潰すのにも、退屈なんて絶対しない。次から次に魅力的なものが眼に飛び込んでくるのは、まるでサーカスでも眺めているかのようです。

毎週日曜日には10時から22時まで歩行者天国となり、伝統芸能の公演も行われます。飴や揚げ菓子を売る露天商の声から、それを求める客の声。活気溢れる街で、韓国の人々の力強さに触れ合ってみるのはいかがですか。

仁寺洞 ~メインストリートを歩く~ 仁寺洞のメインストリートには多くの伝統工芸品や衣料品など様々なお店が並んでおり、その中でも有名なサムジギルというショッピングモールがあります。 編集者はお土産に伝統柄のしおりを購入しました。伝統模様や植物などたくさんの種類があり、値段も手頃でどれを購入するか迷ってしまいました。

人々を楽しませる大道芸_DSC8592

運がよければ大道芸に遭遇できるかもしれません。この日は夕方ころにシャボン玉の大道芸と楽器を奏でるアーティストと巡り会えました。2本の長い棒を広げるとシャボン玉がたくさん出てきてとても幻想的でした。思わず立ち止まって見入ってしまいました。

古 斎(コウンジェ) サムジギルに入って編集者が真っ先に眼をとめた、お洒落な石鹸専門店。_DSC8333

店内には様々な種類の石鹸の香りが広がっていて、入っただけで気持ちが浮き立つような空間になっています。中でも驚いたのが、天井まで高く積まれた白い石鹸。 なんとこれ、マッコリでできているのだとか。 お酒が実は肌に良いって、知ってました? お値段は、ちょっとお高め。でも香りも使い心地も抜群だからと、リピートする人もたくさんいるそうです。見ただけで嬉しくなるようななんともかわいい放送をしてくれるので、お友達へのお土産にもピッタリ!

ソウル特別市 鐘路区 仁寺洞キル44サムジキル1F

☎ 070-7536-5158 ⏰ 10:30~20:30

url www.gounjae.com ssamziegil

_DSC8358サムジキルは敷地の真ん中にある広場を中心にして周りに店舗が入るドーナッツ型の建物で、地下1階から地上4階までの5フロア構成。2階より上はフロア同士が緩やかな螺旋状に繋がっているので、小道を歩いていると知らぬ間に次の階にいるような不思議な構成に なっております。道

サムジキルという名前を日本語に訳すとサムジ小道と言います。ここでは建物の各フロアを小道と称し、サイドにステキなお店が立ち並ぶ、新感覚の”伝統工芸ショッピングモール“それぞれの小道には伝統工芸雑貨店、記念品店、ギャラリー、飲食店、カフェなど様々な種類のお店があり、その数は約70軒。見物自体も個性的で、インテリアはシンプルなアートが施された作品あり、仁寺洞に訪れたらだれでも立ち寄ってしまします。

シンプルながら個性豊かなサムジキルには独特の雰囲気があります。伝統芸のお店が集まったり、変わった造りの建物だからというだけでなく、あちこちに置かれたオブジェや壁に描かれたユニークな絵などすべてがアートな雰囲気をいっそう引き立たせているかもしれません。

北村韓屋村 路地に入るとかわいらしいカフェやショップも立ち並び、女性の観光客にも人気のスポットの一つだとか小さな路地から路地へ歩くと、思わぬところに通り着いたりして、ちょっとした迷路のようです。

地図を見ながら目的地へ行くのは勿論、ちょっと勇気を出して気の赴くまま歩いてみても、思いがけぬ風景に出会うことが出来て楽しいかも知れません。韓国でも指折りの美しい街並みがみられるこの一帯に、ふらりと立ち寄ってみるのはいかがですか。

北村韓屋村は遠い王朝時代の雰囲気を感じられるというだけでなく、ここに住む現地の人々の姿や生活に根差した街並みも魅力の一_DSC8478つ。ただ観光地では触れ合うことの出来ない、異国の人々の生活風景も垣間見ることが出来ます。 観光コースの始まりと終わりにはインフォメーションセンターがあるので、そちらで地図を貰いましょう。地図との睨めっこで終わっては勿体ないので、周囲の景色も楽しみながら。ゲストハウスなどの宿泊施設も点在していますので、韓国の思い出にここに泊まるのも楽しそう。歩き回って疲れたら、それぞれのマスターのこだわりが光るカフェで一休みしましょう。 北村韓屋村(ブッチョンハノクマウル)は、観光客に人気の仁寺洞から、地下鉄安国駅を隔てた反対の北側にある地域一帯を示しています。ここはかつて、景福宮と昌徳宮の間の道に位置するため、権力を持つ家門や王族など両班(ヤンバン)と呼ばれる上流階級の居住地でした。伝統的な韓屋が並ぶ通りでは、韓国の歴史や文化を直接肌で感じることが出来ます。

2014.11. Vol.2

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