うなぎの美容効果

7月と言えば土用の丑の日。うなぎを食べる日として知られています。どうして7月にウナギを食べるのでしょうか?ウナギは夏のスタミナ食と言われています。夏バテ予防になるということですね。また、ウナギには美容効果も期待できるのです。

うなぎの美容効果

ウナギ

肌の効果

ビタミンA、ビタミンB1・B2が皮膚の新陳代謝を助けお肌の健康を守ります。ニキビなど肌に悩みがある人は特にうなぎはオススメです。また、アンチエイジングとういう効果があり、ビタミンE、コラーゲンなど女性に嬉しい若返りの成分が入っていてしっとりぷるぷるなお肌に導いてくれます。

美味しいのに美容にも良いなんて、とても嬉しいですね。

髪の効果

パントテン酸がストレス解消や毛髪の強化を行ってくれます。ニキビやアトピーなどを改善してくれる上に毛髪強化までとは驚きです。ぱさぱさな髪もしっとりした、まとまりのある髪にしてくれます。

うなぎのカロリーは高くない?

美容効果は嬉しいですが、スタミナがあるウナギのカロリーが気になりませんか?しかし実際は、思っているよりも高くはないかもしれません。

ウナギにはコレステロールなどを下げてくれる不飽和脂肪酸が入っています。不飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールの動きを抑制したり、脳の発達を助け老化による衰えを防ぎ、血液をサラサラにする効果がなどがあるので良い脂肪なのです。

また、他の丼ものと比べても、うな丼530kcal、親子丼550kcal、カツ丼800kcal、牛丼780kcalと少ないことがわかります。しかし、食べ過ぎはどんなものでも良いわけでは無いので食べる量は適度に調節するようにしましょう。

コラム うなぎ雑学 ~おもしろ豆知識~

*昔の人はうなぎを山芋だと思っていた!?

うなぎは幼魚や卵が見つからず、繁殖の過程がわからなかったことから、古来から山芋が変わってうなぎになっているという俗説があり、つまらない人が立派になることを山芋うなぎになると言いました。

*うなぎの生態は謎!?

日本や海外でも沢山食べられているうなぎ。ですが、その生態系の多くは謎に包まれています。卵の産卵場所はマリアナ諸島沖の海山と言われています。ですが、そこで何を食べて育ってきたのかがわかっていません。卵からの完全養殖実現はまだまだ道のりが長そうです。

 2015.07 Vol.11

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