『天体観測』

真夏の夜空は星が良く見えます。夏の夜は涼しく、ちょうどいい気温なので長時間の天体観測も楽しめるのではないでしょうか。空を見上げれば、いつもとは違った気分で夜を過ごせるかもしれませんね。

『天体観測の楽しみ方』

天体観測の楽しみ方は流れ星たくさんあります。星空の観察には、必ずしも天体望遠鏡が必要なわけではなく、肉眼でも十分星空を楽しむことができます。 じっと空を見上げ5分~10分ほど経つと、目が慣れてきて少しずつ視界に星が浮かび上がってきます。 星を見るのに適しているのは、雲がなく晴れている日です。 都市部は明るくて星が見えないイメージがありますが、街灯やネオンから離れた場所を選べば星空を楽しむことができます。 少し遠出ができるのであれば、空がよく開けていて見晴らしの良い海岸、キャンプ場や河川敷、自然公園やその駐車場などがおすすめです。満月の夜は月明かりで星が見えにくくなるため、なるべく避けたほうがよいですが、月を観察するには適しています。

『観測できる星座』

 *夏の大三角

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初夏の北東の空、早い時刻から見え始める星が、こと座のベガです。 その左下に見えてくるのが、はくちょう座のデネブ、そして、わし座のアルタイルが現れます。 3つの星はどれも白っぽい色の星で、結ぶと大きな二等辺三角形になります。 これが「夏の大三角」です。 さそり座は夏を代表する星座として、さそり座があります。 南の低い空に、どく針をあげるように輝いており、中心に目立っている赤い色の星がアンタレスです。 流れ星には3大流星群と呼ばれている 「ペルセウス座流星群」 「ふたご座流星群」 「しぶんぎ座流星群」 の3つがあります。 今年は、年間3大流星群のひとつ、ふたご座観流星群がここ数年では最高の条件が整います! 是非観測してみてはいかがでしょうか。

まとめ

天体観測は、常に星空を見続けることが大切です。

星雲など淡い天体は特に、見慣れないと見えない星達があります。

流星も見続けることで見つけることができるようになります。

星を眺めながら、夏の夜を感じることができたら、素敵ですね。

『アプリで星の位置をチェック』

ESCAPE VELOCITY LIMITED https://itunes.apple.com/jp/app/xing-zuo-biao/id345542655?mt=8 星座表 オススメポイント ・アプリを起動させて夜空にかざすだけの簡単操作 ・正確な位置情報で星を表示 ・検索、肉眼で目視出来ない惑星情報も網羅

一番星ってなに?

何が一番星なのだろう。と、ふと疑問に思ったことはありませんか?

一番星とは、太陽が沈み夜になるときに最初に見つけた星の事をいいます。

多くは一等星なのですが、宵の明星の金星や惑星などの時も多いです。

代表例は金星、木星、土星などになります。

最初に自分が見つけた星という事は皆それぞれ一番星が違うという事ですね。

自分だけの星なんてロマンティックですよね!

是非、今晩にでも星空を見つめて自分の一番星を見つけてみてください。

心が落ち着くかもしれませんね。

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