いつでも食べられる冷凍クッキー

ふと、甘いものが食べたくなった時や突然、友達が遊びに来たときに手作りクッキーを簡単に作れることができたらいいですよね。
そんな時にクッキー切って焼くだけのストックがあるとすぐに食べられるんです!

クッキーの生地を棒状に丸めて冷凍庫に保存しておける「冷凍クッキー」。
冷凍クッキーの賞味期限は2ヶ月ほど持つので、普通のクッキーと比べると、とても日持ちします。
クッキーが食べたくなった時に焼けば、いつでも手作りクッキーが味わえますね。

クッキーの醍醐味といえば色々な可愛い型を使って形を作ることですが、ここではシンプルで簡単にストックすることができるクッキーを2つ紹介します。

ディアマンクッキー
ディアマンクッキーは、多くの人に好かれているスタンダードなさくさくクッキーです。

材料 約30枚クッキー

バター90g(180g)
粉糖または砂糖45g(90g)
卵黄1個 (2個)
バニラオイル適量
薄力粉140g(280)

作り方

  1.  温室で柔らかくしたバターをよく練り、粉糖を数回に分けて加え、そのつど粟田出来で空気を抱き込むように泡立てる。
  2. 十分に泡立ったら、ときほぐした卵黄を2回に分けて加え、泡だて器でよく混ぜ合わせる。
  3. 続いて、バニラオイルを加えて混ぜ合わせ、大きめのボウルに移す。薄力粉をふるいにかけながら加える。
  4. シリコンへらでざっくり混ぜ、さらに粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。決して練りすぎないこと。

 

 

ジンジャークロッカン

ジンジャークロッカンは、ケーキ屋さんや、お菓子の専門店などで、置かれていることの多い少し硬めのクッキーです。

くっきー

 

材料 約30枚分(約60枚分)

バター60g(120g)
三温糖120g(240g)
全卵1/2 (1個)
おろししょうが小さじ1(小さじ2)
薄力粉140g (280g)
ベーキングパウダー小さじ1(小さじ2)
シナモン小さじ1(小さじ2)
塩少々
↑まとめてふるいにかけておく

作り方

  1. ボウルに小さく切ったバターを入れ、湯煎で溶かす(お湯の温度は50℃にし、バターが完全に溶ける手前で湯煎から外す。)湯煎からはずして三温糖を加え、混ぜ合わせる。
  2. ときほぐした卵を加え、泡だて器でしっかり混ぜ合わせる。続いて、おろししょうがを加えて混ぜ合わせる。
  3. 粉類をふるいにかけながら大きめのボウルに入れ、上を加え、ゴムべらで切るように混ぜる。
  4. さらに、練り混ぜて生地を均一にする。ラップフィルムをして、そのまま冷蔵庫でしばらく寝かせる。

クッキーの生地が完成したら、直径3.5㎝くらいの丸い棒状にし、クッキングシートで巻いて形を整えて冷凍庫で冷やして固めます。
固まった生地は7~8㎜くらいの厚さに切って15分~20分焼いて完成です。
ジンジャークロッカンは焼くと、生地が広がるので幅を多めにとっておきましょう。

 

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冷凍クッキーは食べるたびに焼くという手間はありますが、
硬さや甘さの調節をすることができるので、自分の好みのクッキーを作ることができます。
生地を冷凍庫にストックしておいて、
焼き立てクッキーのあるティータイムなどはいかがでしょうか。

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