リラックス効果UP! 入浴方法

毎日の入浴タイムを有効に使ってみるのはいかがでしょうか。
仕事や家事に忙しく追われてしまうと、湯船に入らず、シャワーのみになってしまうことも多いのではないでしょうか。
疲労回復や身体の凝り、むくみの解消、安眠効果など入浴はリフレッシュにとても最適なのです。62b84a9ff9513c663a4f49afecab455b_s

  1. 温熱効果
    湯船に浸かると体が芯から温まり、発汗作用が促され、大量の汗をかくので疲れがスッキリと解消されます。
  2. お風呂の水圧によるマッサージ効果
    水圧が下半身に貯まりがちな血液を上半身に押し上げ、むくみを解消させます。また、血の巡りと共にリンパの流れが改善され、循環器系の機能改善にも期待されています。
  3. 浮力によるリラックス効果
    湯船の中での体重は、わずか10分の1。普段生活をしている時より、体幹部の筋肉の負担も10分の1になり、緊張を緩めることができます。

 

今日は安眠したい、疲れをとりたい、など日によって改善したいものは様々。
いつも当たり前のように入浴をしていますが、湯船の温度や入り方によって、得られる効果は違ってきます。

112a8cec7c88d7d82ec0bc33860c4bcb_s安眠したい時・・・36~38℃のぬるめのお湯にゆっくりと入る
身体の緊張が取れて神経が鎮静化します。しかし、本来の疲れがどっとでるので、入浴後軽くストレッチやマッサージなどがオススメです。

仕事をしたい時・・・42~43℃の熱いお湯に短時間でサッと入る
これにより交感神経を刺激し、心身の緊張を高め頭がスッキリします。ただし長湯はいけません。

足の疲れを取りたい時・・・40℃前後のややぬるめでたっぷりと多めに入れた湯に長く入る
湯の深さが深いほど、水圧が足にかかりマッサージ効果が期待できるでしょう。

筋肉の疲れを取りたい時・・・42~43℃の熱めのお湯に入る
血圧や心臓に異常がなく、体力に自信のある人は一度湯船から出て、水をかけ再度湯船に浸かるのも効果的です。熱めの湯が血行をよくし、疲労物質を早く取り除きます。

入浴でストレスまでも回復できたら嬉しいですよね。さらに疲労回復やストレスに効果的なのが入浴剤。
入浴剤のアロマの香りでリラックス効果が高まります。

  • 入浴剤で凝りをほぐすc2fccd90019fb9142bb3a758d1d9e488_s

凝った体をほぐしたいときは血行促進効果のある炭酸ガスや硫酸ナトリウムを含んだ入浴剤を使うと保温効果も加わって肩や腰が楽になります。炭酸ガスの入浴剤は泡が消えてから入浴すると、炭酸ガスがお湯に溶け込むので、日ごろの疲れにとても効果があります。
入浴剤には血行促進効果、保湿効果が期待できます。

ストレスが溜まって落ち込んでいる時は香りを重視して入浴剤を選ぶとよいです。好きな香りの入浴剤がリラックス効果を生みます。香料や着色料の成分がリラクセーション効果に良いはたらきをしてくれます。
なかでもフルーティーな香りやさわやかな香りはオススメです。

 

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いかがでしたでしょうか。
効果的な入浴方法知るだけで疲労回復がグンと上がりますね。
お仕事とプライベートを充実していくために
心も身体もリラックスさせていきたいですね。

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