琵琶湖博物館 ~湖と人間~

先日、滋賀県にある琵琶湖博物館に訪れました。
2階建ての博物館になっていて、中はとても広く、様々なものが展示されていました。
屋外展示や水族展示室、琵琶湖の歴史が一目でわかる博物館でした。
お子様の自由研究にはもってこいです。
そんな「琵琶湖博物館」の魅力にせまります。

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まず、2階のフロアの「琵琶湖のおいたち」。
ここには、恐竜の化石や骨、250年前~180万年前の森林と動植物たちもが展示されていました。
研究室のような、部屋もあり顕微鏡にセットされていて細かく化石などが見ることが出来ました。また、手で触れて感じられる体験型のものも有り、時代を感じられました。

昔に行けば行くほど温かく、不思議な感じでした。
このフロアでは、探検家になりきる子供用の衣装もありました。

 

 

P8220074次は1階の水族展示室「湖のいまと私たち~水の生き物と自然~」。
琵琶湖に住んでいる魚や動物たちを見ることができます。
特に目を引いたのは、水中トンネルです。まるで水中を散歩しているような気分が味わえます。
とても近い距離で魚を観察することができるので、年齢問わずオススメです。
また、琵琶湖といえば、バイカルアザラシが有名なことをご存知ですか?世界で唯一淡水のみに生息し、一般的なアザラシよりもやや小型で、特徴的な大きな眼は透明度の高いバイカル湖の水中で視覚により獲物を探すために発達したものなのだとか。

 

このフロアでも水の中の生き物と触れられるコーナーもありました。P8220051
カットリヤナでジャンプするアユもいました。この水槽は隠しカメラがあって、近くの画面に映るようになっていたんです!水の中での魚の動きも観察できますね。
また、廊下に人が通ると魚の形をしたライトが現れてたり、壁に魚のプロジェクトマッピングが映し出されたりと、建物の中でも楽しめるような工夫がたくさんされていました。

 

最後に2階の展示室「湖といまと私たち ~暮らしとつながる自然~」。
ここは琵琶湖岸から森林、環境を主に紹介していました。
昭和から現代にかけて暮らしと、それと共に生きる動物たちの展示されていました。
魚類や鳥類が数え切れないほど展示されており、見たことのないような生き物もたくさんいました。
ここのフロアにはパソコンがたくさんあり、調べながら学ぶこともできるようです。

 

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平成28年にリニューアルをしていますが、平成30年にもリニューアルするそうです。
平成30年には、「交流空間」を完成させ、平成32年には「A展示室」、「B展示室」が完成予定だそうです。
夏休みの自由研究にもピッタリな「琵琶湖博物館」。
リニューアル後の内容もより気になりますね。

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いかかでしたでしょうか。
大人から子供まで楽しめるような博物館。
いろいろな展示、体験を楽しめるので、
お友達やご家族で訪れてみてはいかがでしょうか。

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*料金*

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学生・・・400円
大人・・・750円
休館日・・・毎週月曜日
(月曜日が休日の場合、開館。)

 

*アクセス*

〒525-0001滋賀県草津市下物町1091番地
草津駅西口発、近江鉄道バスで約25分

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