未来に向かう笑顔~成人式~

あけましておめでとうございます!!

ということで、1月ですね。
1月のイベントといえば、成人式がそのひとつにあがります。

一生に一度しかない大切な晴れ舞台。
大人の仲間入りを果たすための場でもありますね。
では今の成人式ではどのような格好でどのようなことが行われているのでしょうか。

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*成人式って?
そもそも成人式とは、文字通り大人になったお祝いの儀式として、昔の日本から伝わっているものです。
もともとは男子は「元服」(奈良時代から伝わる男子の成人を示す儀式)、
女子は「裳着」(平安~安土桃山時代にかけて伝わる成人を示す通過儀礼)と名づけられた儀式を行っていたそうです。
それが今の成人式のようになったのは、第二次世界大戦後の未来を担う若者が明るい希望を持てるように、と行われた「青年祭」が始まりだといわれています。

それからわずか2年後には祝日法で1月15日に成人の日が定められましたが、
その後ハッピーマンデー法に基づき、1月の第二月曜日が成人の日とされました。

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*成人式で着るものといえば!
成人式といえば、そう、振袖ですよね。
女性からしてみれば、一生に一度の晴れ舞台を飛び切り美しく派手やかに飾りたいと思うのは普通のこと。
何着も何着も何時間、何日と費やして、自分にぴったりな振袖に出会えたらそれはもう幸せなことです。
成人式で振袖を着るのはなぜか、と聞かれると、あまりにも当たり前のことすぎてなぜだか答えるのに戸惑ってしまいますね。

これを一言でまとめると、「日本女性が着る第一の正装である」ということです。
その土地で育まれた民族衣装には様々なものがあり、日本はそれが着物にあたります。
各年代に合わせてや、未婚、既婚によってもその形が変わってくるそうですよ。
そして二十歳の祝いの儀に最もふさわしいのが、振袖となるわけです。
それまでに腕を通すものはすべて”着物”。振袖を着るということは、大人の仲間入りを果たすということの大きな目印にもなるんだとか。

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*その年の流行はどんなものがあるのだろう
基本的に振袖を決めるのは、本人が二十歳になる2年も3年も前に決めることが普通。
年によってどのような柄、装飾、色味が流行になるのでしょうか。

流行、と一概に言っても全ての人がその色を身にまとうわけではないし、その人本来の好きな色や、
色で表される雰囲気や効果など様々なものが関わってきます。

ピンクや黄色味のある色であれば、やさしく愛くるしい印象を感じさせたり。
そこに細かな花柄を散りばめれば、穏やかでふんわりとした存在に。

青や緑の入った色であれば、あまり選ぶ人の少ないことですこしばかり注目を浴びることができつつ、
静かな色合いでしめることで見る人にさわやかな印象を与えることができます。

この記事を書いている2017年の流行はどうやら赤や黒など、艶やかで凛とした強くしたたかな女性像を思わせるものが多いようです。

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いかがでしたでか?
成人式の慣わしから、その着こなしなど女性の知識として知っていると損はしないのではというお話を紹介しました。
ご自身の成人式と比べて今はどのように変化しているでしょうか。
また、これから成人式を迎える方はどのような心持ちになったでしょうか。

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一生に一度、人生で一番鮮やかに自分を表現し、これから先の未来に夢を見ることのできるすばらしい場です。
ぜひ特別なものにしてくださいね。

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