歴史ある日本の建物

皆さん、こんにちわ!

2020年12月24日~2021年2月21日に東京国立博物館にて開催された、特別展「日本のたてもの—自然素材を活かす伝統の技と知恵」に行ってきました!

今回は、私が写真を撮った中からいくつかご紹介していきたいと思います!

*如庵

始めにご紹介するのは、如庵です。

如庵は、元和4年頃(1618年頃)に愛知県犬山市に建設された、国宝に指定されている建造物です。

正式な名称ですと、『旧建仁寺正伝院茶室』になります。

かの有名な織田信長の弟である、織田有楽斎によって建造された茶室です。

一説によると、如庵という名前は、織田有楽斎のクリスチャンネームである「ジョアン」からきているとか。

こちらは、5分の1スケールで展示されていました!

茶室と言われていますが、結構中が広そうですよね。

「大勢でお茶会ができそうだな~」なんて呑気に思っちゃいました。笑

*法隆寺 五重塔

次にご紹介するのは、かの有名な法隆寺五重塔です。

10分の1スケールと書かれていましたが、最初に見たときの大きさに少しびっくりしました!

展示されていたものは、首を痛めるのではと思うほど、見上げなければならない大きさでした。

よくよく見てみると、実物より小さいサイズでも、細かい部分までしっかり作られていたので、「おぉ~!」って感心しました。

法隆寺の五重塔と言えば、その耐震性ですね!

五重塔の耐震構造は、東京スカイツリーにも使われています。

飛鳥時代で既にこのような耐震構造ができていたので、先人の知恵ってすごいな~って思いますね。

素晴らしい!

*慈照寺東求堂

最後にご紹介するのは、慈照寺東求堂です。

慈照寺東求堂は、文明18年(1486年)に京都市左京区に建設された、国宝に指定されている建造物です。

こちらも10分の1スケールで展示されていました!

「『慈照寺東求堂』とはなんぞや?」、と思っている方にご説明をしたいなと思います。

慈照寺が俗に言う銀閣寺で、正確には東山慈照寺と言います。

東求堂は慈照寺の持仏堂です。『持仏堂』は、毎日の礼拝をする仏像や先祖の位牌などを置いておく建物になります。

なので、慈照寺東求堂は「銀閣寺内で所有している、仏像とかが置いている建物」という認識でOKです!

写真の通り、わびさびの文化が色濃く表れているので、見た目の華美さがなく質素な感じではありますが、奥深さが感じられますね。

日本の“和”って感じが強くて、私は大好きです!

*ちなみに……

私が行ったときは快晴で、すごく天気が良かった日でした!

写真は上野公園の噴水前と、東京国立博物館前で撮ったものです。

とても綺麗!

上野公園噴水前
博物館前

今はコロナのご時世で、なかなか旅行に行けない状況ですが、

いつの日か落ち着いたら、実物を見に旅行にいきたいですね!

皆さんもぜひ旅行しに、京都やら奈良へ行ってみてください~!

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