浴衣を柄で楽しもう

夏はお祭りの季節です!

お祭りといえば、華やかな浴衣も醍醐味の一つです。

実は、着物や浴衣の柄には意味があるということを皆さんご存知でしょうか。

今回はそんな浴衣の柄に込められた意味をいくつかご紹介致します。


蝶:夫婦円満・変化

蝶は幼虫・さなぎを経て美しい成虫へと変化していきます。

その変化の様子から、「不老不死」や「夫婦円満」の象徴とされています。

恋愛面においては”ずっと続く”という意味が込められているそうです。

金魚:幸福・子孫繁栄

涼しげに泳ぐ姿が夏らしい金魚は、種類によっても意味が少し変化します。

赤色の金魚は「幸福を呼び込む」、黒色の金魚は「邪気を払う」という意味がこめられています。

また、卵を一度にたくさん産むので「子孫繁栄」という意味もあります。

ひまわり:熱愛・憧れ

夏の風物詩である向日葵。いつでも太陽を向いて咲くことから

「あなただけを見つめる」という意味があります。

大好きな人への「憧れ・熱愛」の意味として使うこともあるそうです。

牡丹:幸せ、富、美しさ

牡丹柄は浴衣の定番柄です。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言われているように女性を象徴する花としてよく知られていますよね。

花弁が大きく、多い姿から高貴さや富貴さ、美しさを意味するものとして愛されてきた花です。

また、百合や芍薬と同様に、女性の幸福という意味もあるそうです。


如何でしたでしょうか?

今回ご紹介した柄以外にも朝顔や扇など、それぞれが意味を持っています。

どれも素敵な意味が込められていますので、皆さんの特別な一着を選ぶポイントの一つとしてみても良いかもしれません。

自分のお気に入りの柄を見つけて、この夏を楽しみましょう!

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